台風21号の近づくこんな日曜日に「ピーターラビット展」へ行ってまいりました。
ピーターラビットは小さい頃に家にビデオがあって、その内容をうっすら覚えてるくらいの知識量。
ピーターラビット展、と言いつつ、ビアトリクス・ポターの作品紹介という感じで、いろんな作品を見ることができました。
私が覚えてたビデオの内容が「ベンジャミン バニーのおはなし」だということもわかりました。
おじさんが猫をやっつけるのがかっこいいんだ…。
全然知らない作品でも、「あ〜なんかこの絵見たことある〜」となるのがすごいところ。
黒いもふもふのわんちゃんを私はどこで見たのだろう?
美しい自然の風景と動物達のリアルなのに愛らしい姿に心がときめきました。
でもでもやっぱり、私が一番心に残ってるのは…ピータ郎。笑
(ピータ郎とは、ふるい日本語訳版のピーターラビットの名前…太郎、次郎、三郎、ピータ郎。笑)
自作の暗号で日記を書いたり、動物を解剖して骨格の勉強をしたり、自然豊かな湖北地方を残すために印税で土地を買ったり…ビアトリクスさんはかしこくて行動派の女性なんだなぁという印象も受けました。
かっこいい。
企画展を見つつ、ビアトリクスさんの映画あったなぁと思いだしたので(「ミス・ポター」という映画です。)見てみたいし、原画がすごく綺麗だったので絵本も読んでみたい。
で、こっからがドールオーナーとしての私の感想。
そもそも動物が可愛い服着て生活してるって、私が好きじゃないわけがないよね!
こんな可愛いなんて思ってなかったよ…。
動物ドールオーナー全員ときめくんじゃないかなって思いました。
うさぎだけじゃなく、猫、アヒル、ネズミ、犬、ぶた、などなど。いろーんな動物がいて、みんなおしゃれで可愛いんだもん。
ドールハウスが舞台になってるお話があったり、あとはビアトリクスさんが大事にしていたお人形が展示されていたり、そういう点もドールオーナーは楽しめると思う。
正直、ピーターラビットの可愛らしさにやられたので、cocoriangさんでtobiちゃんお迎えしたい熱が少し上がりました。笑
名前はモプシーかカトンテールがいい。(ピーターラビットではない。笑)
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