名古屋港水族館のナイトウォッチングに行った話

10月末に名古屋港水族館のナイトウォッチングに行ってきました。

(毎回同じネタとは思っていませんが、念の為、内容に関して深くは書きません。)



ナイトウォッチングと聞いて、最初はバックヤードツアーのようなものかと思ってました。

けど、実際は「普段とは違う生き物の様子を見る」というところに重きがおかれており、普段と同じ水槽を見ながら、夜ならではの生き物の様子を飼育員さんに説明してもらう、という感じでした。

もちろん普段は入れないところに入ることもできましたが、時間としては全体の4分の1くらいだったと思います。




ナイトウォッチングは応募制で、人数が多ければ抽選という形だったのですが、定員40名に対して私が希望した日は応募者が300人以上いたらしく、運がよかったなぁという感じ。


名古屋港水族館はテレビでの紹介も多く、どんどん人気になってるイメージがあります。




さてさて、当日の話。

水族館に集合後、参加証をもらったり、写真撮影はできませんよ〜館内消灯済みなのではぐれないようにしてくださいね〜等の注意事項を聞いたりした後にナイトウォッチングがスタートです。

移動の際も普段館内を周る時に使ってる通路ではなく、職員専用通路を通ることができ、特別感ましましでした。



「水族館は既に閉館時間を迎えており、中にお客様はひとりもいません」という館の人の説明にわくわくする私。





そして、本来の水族館内に入るのですが、通路の明かりが少し漏れてるとは言え、消灯済みの水族館は薄暗く、水槽内も暗くてほとんど見えない状態。


(あ、これ、怖いやつや)と思いつつ、深くは考えないようにしました。笑
通路の奥の暗闇を凝視なんてしてはいけない…( ˘ω˘)



ここからは水槽の前まで来たら飼育員さんの説明があり、へーーほーーーと思いながら聞き、次の水槽に移動する、という流れでした。


昼間だと他のお客さんが多くてあんまり近くで見えないこともあると思うんですけど、40人しかいないので水槽の真ん前で見ることができるのもいい!

ペンギン水槽とかね…毎回混雑してるもの…。



あとはベルーガとシャチが可愛かった〜。
飼育員さんがいたからかもしれないけど、ベルーガがすごく近くによってきてくれて、なんならバブルリングとか出してくれるくらいサービス精神旺盛。
飼育員さんいわく、「あそんでー」とのことらしい。

かわいすぎか。



少しだけ自由時間があって、決められた範囲であれば好きに見て回れたのだけど、シャチが寄ってきてくれたのがすごくうれしかった。

手を降ったら2、3度うなずくような仕草をしてくれて、あ〜〜もう最高〜〜〜。




そんな感じで楽しい時間はあっという間にすぎて、最後に質疑応答、アンケート記入、で帰路につきました。




ナイトウォッチング中は写真が撮れなかったので、外に出てからぱしゃり。

真っ暗な水族館入り口と、対照的に明るい海側の景色。(雨降ってたから余計)




もう少し続くのじゃ。
最後の最後に印象に残ってることを書いて終わります。


■印象に残ってること
・シノノメサカタザメちゃんに会えた!
→前回名古屋港水族館に行ってから、シノノメサカタザメちゃんが好きすぎる私。
ドジっ子可愛い(詳しくは検索してね!)
次回フルチョする時は「シノノメ」って名前にしようと思ってるくらいに好き。
今回、特に説明とかがあったわけじゃないけど、会えたのがうれしかったー。

・シャチかわいい!
やっぱりこっちに寄ってきてくれたの嬉しすぎた。
あと、別グループの人が3匹いるシャチを完璧に見分けて名前で呼んでたのがすごく印象に残ってる。
名古屋港水族館玄人や…。

・長年の疑問が少し解決!
名古屋港水族館には大きなイルカプールがあって、そこで泳いでるイルカは、水槽の壁側からガラス側に泳ぐ時は、お腹を下にして泳ぐんだけど、ガラス面まで来たらそのまま上向きにUターンして、今度は壁までお腹を上にして泳いでるんですよね。
毎回なんでかなぁって思ってたんだけど、今回の質疑応答時間で質問してみたら「明確な理由はわかってないけど、リラックスしながら泳いでるからだと思う」と飼育員さんが仰ってました。
トレーニング中はそんな風には泳がないらしい。
へーへーへー。





ナイトウォッチング、すごくよかった~。

普段人が多いから、落ち着いて水槽の前に立つことができて、すごく癒やされました。

また是非参加したい。


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